島田市教育委員会発行発掘調査報告書一覧表（平成29年4月現在）　　　　　　　　　　　　,,,,
巻,名　　　　　　　　　称,発行年,時　　代,概要
1,旗指古窯址群（本文・図版編別）,１９７６年,旧石器〜鎌倉,平安から鎌倉時代にかけて灰釉陶器から山茶碗を生産した登窯の報告。
2,鵜田１号墳・２号墳・法信寺１号墳,１９７８年,古墳,横穴式石室導入時期の６世紀前半から後半にかけての後期古墳３基の報告。
3,国道１号線藤枝バイパス（島田地区）埋蔵文化財発掘調査報告,１９７８年,縄文・弥生,縄文時代中期の立石を伴う住居跡1軒、弥生後期から古墳時代前期の集落を検出。
4,島田市埋蔵文化財調査報告　波田１号墳・馬平遺跡,１９８０年,古墳・縄文,波田１号墳は6世紀後半に築造された横穴式石室の古墳である。馬具や太刀などの副葬品が出土。馬平遺跡は縄文時代後期から晩期の遺跡である。
5,竹林寺廃寺,１９８０年,縄文〜鎌倉,奈良時代から平安時代にかけて築かれた古代寺院。地方の豪族が築いたと考えられる。
6,南原瓦窯跡,１９８１年,平安･鎌倉,竹林寺廃寺の瓦を生産した瓦窯。
7,千葉山智満寺庭園調査報告,１９８３年,鎌倉,天台宗の古刹、千葉山智満寺の庭園についての報告。
8,旗指古窯跡,１９８３年,平安･鎌倉,平安から鎌倉時代にかけて灰釉陶器から山茶碗を生産した登窯の報告。
9,千葉山智満寺庭園発掘調査報告書,１９８４年,鎌倉,天台宗の古刹、千葉山智満寺の庭園について発掘調査を実施した報告。鎌倉時代の庭園。
10,居倉遺跡発掘調査報告書,１９８４年,江戸,江戸時代に野田地区の庄屋を代々勤めた安間家の屋敷跡を発掘。
11,田ノ谷遺跡発掘調査報告書,１９８５年,弥生･古墳,弥生時代後期から古墳時代前期の集落や7世紀の後期古墳1基を検出。
12,居倉遺跡発掘調査報告書,１９８７年,平安･鎌倉,1300点にも及ぶ墨書土器を出土、大津御厨関連遺跡として注目される。
13,山王前遺跡発掘調査報告書,１９８８年,縄文〜鎌倉,縄文中期、弥生後期から古墳時代前期の集落遺跡。縄文早期の押型文土器が多量に出土。
14,東山古墳北支群発掘調査報告書,１９８８年,弥生,弥生時代中期の住居跡1軒を検出、壷・カメなど良好な一括資料が出土。
15,東鎌恁ｴ遺跡発掘調査報告書,１９８９年,縄文,全国で初めて縄文時代中期の六角形住居跡が検出された。中期後半の「東鎌塚原式土器」が型式設定された標識遺跡である。
16,宮上遺跡・尼沢遺跡発掘調査報告書,１９９０年,縄文〜平安,宮上遺跡より「駅」と書かれた墨書土器が出土、古代初倉駅関連遺跡として注目される。尼沢遺跡は縄文時代中期初頭北屋敷式期の住居跡1基検出。
17,白岩寺古墳群発掘調査報告書,１９９１年,古墳,横穴式石室の古墳3基を検出、２号墳より珠文鏡・象嵌入の鍔が出土。
18,えびす森遺跡発掘調査報告書,１９９１年,縄文,縄文時代中期初頭の柱穴群を検出。
19,原ノ平遺跡発掘調査報告書,１９９２年,旧石器・縄文,縄文時代中期の柱穴群を検出、後期旧石器、縄文時代草創期の石槍などが数点出土。
20,丸山古窯跡発掘調査報告書,１９９２年,鎌倉,12世紀前半の山茶碗を生産した登窯1基を検出。窯壁を加工した人形が出土。
21,屋敷原遺跡・御小屋原遺跡発掘調査報告書,１９９３年,旧石器・縄文,屋敷原遺跡は後期旧石器及び縄文時代前期の木島式土器を出土、御小屋原遺跡は中期後半の多角形住居が重複して検出された。
22,御小屋原遺跡発掘調査報告書,１９９４年,縄文,縄文時代中期後半の多角形住居跡による集落を検出。
23,旗指古窯跡第８地点発掘調査報告書,１９９６年,縄文〜鎌倉,後期古墳1基、中・近世墓を検出。
24,青木原遺跡発掘調査報告書,１９９６年,旧石器〜鎌倉,古代初倉駅関連遺跡、カマドに切石を使用した住居からは円面硯が出土。
25,大鳥遺跡発掘調査報告書,１９９７年,旧石器〜弥生,後期旧石器・縄文時代早期の集落遺跡。
26,向山遺跡発掘調査報告書,１９９７年,古墳・平安,7世紀の須恵器、10世紀の灰釉陶器の登窯3基を検出。
27,落合遺跡発掘調査報告書,１９９８年,鎌倉,中近世の護岸及び水田遺跡。
28,御小屋原T遺跡・中原遺跡発掘調査報告書,１９９８年,縄文･古墳,御小屋原T遺跡は縄文時代中期の住居跡群及び後期古墳3基、中原遺跡は縄文時代の柱穴群を検出。
29,宮上遺跡発掘調査報告書,１９９９年,奈良,平安時代の建物群を検出、初倉駅関連施設。
30,御陣屋遺跡発掘調査報告書,１９９９年,江戸,江戸時代の島田宿陣屋遺跡。
31,青木原遺跡発掘調査報告書,２０００年,縄文・奈良,縄文時代中期、奈良時代の住居群を検出。
32,落合西遺跡発掘調査報告書,２０００年,弥生,弥生時代後期の集落遺跡、銅路の出土から拠点集落と考えられる。
33,中原・宮上遺跡発掘調査報告書,２００１年,奈良・鎌倉,奈良・平安時代の初倉駅関連と考えられる集落遺跡。
34,地蔵原遺跡発掘調査報告書,２００１年,縄文,縄文時代中期の小規模集落遺跡。
35,山王前遺跡発掘調査報告書,２００２年,古墳〜鎌倉,鎌倉時代の礎石を持つ建物群検出。寺院ないし公的施設。
36,谷口原古墳群発掘調査報告書,２００４年,古墳,後期古墳1基を検出。
37,磔段遺跡発掘調査報告書,２００５年,縄文・弥生,縄文時代中期の集落遺跡、装飾品出土に伴い市内の出土事例を集成。
38,東光寺五輪塔遺跡発掘調査報告書,２００６年,古墳〜江戸,中世墓3基を検出、東光寺地区の石塔群を集成報告。
39,中原遺跡発掘調査報告書,２００６年,縄文〜近世,初倉駅関連集落跡の検出。
40,東鎌恁ｴ遺跡発掘調査報告書,２００８年,縄文,縄文時代中期の集落遺跡。
41,市内遺跡発掘調査報告書　高根森遺跡・島田宿大井川川越遺跡九番宿・東照宮遺跡・城之檀古窯跡・東照宮遺跡　,２００９年,縄文〜近世,中近世集落の高根森遺跡、国指定史跡大井川川越遺跡九番宿、縄文・古代集落東照宮遺跡、金谷横岡古窯跡群の初現となる城之檀古窯跡の4遺跡5調査分の報告。
42,史跡諏訪原城跡,２０１０年,戦国,国指定史跡諏訪原城跡の調査報告。
43,市内遺跡発掘調査報告書　池上遺跡・宮裏古墳群(宮裏6・7墳)　宮上遺跡−１(谷口原24・25・26号墳)　谷口原古墳群(谷口原28・29号墳)　宮上遺跡−２(谷口原25・30号墳)　宮上遺跡−３(谷口原25号墳),２０１０年,古墳,古墳時代の集落遺跡である池上遺跡をはじめ、近年調査した古墳の調査報告。
44,市内遺跡発掘調査報告書　西原遺跡　竹林寺遺跡　屋敷原遺跡−１　御小屋原遺跡−１　御小屋原遺跡−２　屋敷原遺跡−２　尼沢遺跡,２０１１年,縄文,牧之原台地に分布する縄文時代前期・中期集落遺跡の報告。
45,駿河山遺跡　,２０１２年,縄文〜江戸,小規模面積の調査だが、縄文時代草創期の土器破片、弥生時代中期の土坑群を検出。
46,唐沢遺跡,２０１２年,縄文・中世〜近世,縄文時代中期の柱穴群を検出、過去の周辺調査事例も報告。
47,駿河山遺跡　,２０１３年,縄文・弥生・古墳,弥生から古墳時代前期の集落遺跡。
48,市内遺跡発掘調査報告書　青木原遺跡　中原遺跡　原ノ平遺跡　宮上遺跡,２０１４年,奈良・平安,古代東海道初倉駅関連遺跡の小規模調査を集成し報告。古代石硯の県内出土事例を集成報告。
49,第二海軍技術廠牛尾実験所跡遺跡,２０１５年,昭和,太平洋戦争末、島田実験所の疎開先として建設途中で失われた牛尾実験所調査報告。
50,市内遺跡発掘調査報告書　東鎌塚原遺跡　　西原遺跡　栗下坂上遺跡　志戸呂城跡,２０１５年,縄文,近年調査した牧之原台地に分布する縄文遺跡を合本して報告、東鎌塚原遺跡の集落論を検証。
51,市内遺跡発掘調査報告書　きつね沢北古窯跡　谷口原22号墳　東照宮遺跡　宮上遺跡,２０１６年,古代・中世,特種器種を生産した鎌倉期のきつね沢北古窯の調査から、古代東海道関連遺跡の報告。
52,市内遺跡発掘調査報告書（城山古墳・駒形２号墳）,２０１７年,古墳時代,昭和50年代に調査した古墳時代前期の城山古墳、金糸と金銅装太刀を出土した駒形２号墳の報告。
53,史跡諏訪原城跡　諏訪原城跡　平成21〜平成27年度発掘調査報告書,２０１８年,戦国,平成21〜平成27年度の諏訪原城跡の発掘成果
54,旗指古窯第４-U地点　　上反方遺跡,２０１８年,鎌倉,鎌倉時代のロストル窯１基検出（旗指古窯第４-U地点）、鎌倉時代の建物跡・水田跡検出（上反方遺跡）
